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Capitalism does not run on things. It runs on monetary commitments that must be fulfilled later.
Not saving myth.
Not waiting.
Credit begins the world with a single stroke;
>Let there be production<
The market decides the end.
—Augusto Graziani
Beyon.DさんによるXでのポスト
資本主義はモノで動いているわけではない。金銭的な約束で動いており、それらは後で果たされなければならない。
貯蓄の神話ではない。
待つことではない。
信用は一つの筆致で世界を始める;
>生産あらん<
市場が終わりを決める。
—アウグスト・グラツィアーニ
https://x.com/ab202r/status/2049674768031367571?s=61
銘「AUGUSTUS VATES」。PUBLIO AUGUSTO GRAZIANIの肖像。明治38年に当時のサウスケンシントン美術館(ロンドン)収蔵になる章牌を複製したものである...
また、 イタリアではAugusto Graziani. が1980年代初頭から基本的な枠組みはSchmitt と共有しながら内部の個々の論. 点では独自の主張を含む議論を展開しており、 最近 ...
貨幣的循環理論の構造と問題再論(2)Augusto Grazianiを起点とする80年代以降の展開. 国立国会図書館請求記号: Z3-219. 国立国会図書館書誌ID: 9423919. 資料種別: 記事.
Augusto Grazianiを起点とする1980年代以降の貨幣的循環理論についての一連の論考の最後。この理論の現在に至るまでの展開について総括的な評価を加える。
5)Augusto Graziani, Lo sviluppo dell economia italiana. Dalla ricostruzione alla moneta europea,. Torino, Bollati Boringhieri, 2000, p.56. 6)Ibid., p.79 ...
本の詳細 · 本の長さ. 188ページ · 言語. 英語 · 出版社. Cambridge University Press · 発売日. 2003/9/4 · 寸法. 14.61 x 1.91 x 22.86 cm · ISBN-10. 0521812119 · ISBN-13.
本稿で述べる貨幣循環の簡潔な説明はAugusto. Graziani,. 'Monetary circuits',Philip Arestis and Malcolm. Sawyer, eds.,The Elgar Com)anion toRadical Po ...
〔10〕 Graziani, Augusto, Storia Critica della Teoria del Valore in Italia (Milano: Hoepli, 1889). 〔11〕 Groenewegen, P. D„ "A Reappraisal of Turgot's ...
年ばかり前に、グラチアニ教授 ( Augusto. Graziani) にあこを譲って、ナポリ大學から olマ大學に轉任して来ました。そして、無. 論、このローマ大學を、わたくしの墳墓 ...
2017/8/28 -イタリア人の人名なのですが、AugustoGrazianiこれは、カタカナで表記すると「オギュスト・グラチアニ」で適切でしょうか。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1143632906?__ysp=44Kw44Op44OB44Ki44OLIOe1jOa4iOWtpg%3D%3D
内生的貨幣供給論について教えてください また、その問題点などがありましたら教えてください。
主流派経済学の理論では 貨幣供給は外生的に与えられ、 貨幣とはまったく関係ない実物取引によって決まった 実物国民所得に従い、 貨幣の需要が決まる。 そして貨幣市場での取引により、貨幣利子率が決まる。 これは、旧来のマクロ経済学=ケインジアン・クロス(主流派内ケインジアン)にせよ、 一般均衡理論にしろ、基本的には同じ考え方。 内政的貨幣供給論とは、 基本的には、金地金や中央銀行当座預金のようなものは 外生的に与えられるとしても、貨幣供給そのものは 取引によって決まってくるのであり、 実物取引と貨幣取引を区別して論じること自体がナンセンスとする 理論。 実際、会社の中で、財務を実務として担当していると、 主流派経済学の理論なんか、 馬鹿らしくてお話にならないと感じることも多く、 内生貨幣理論に同情的になる。 論者によって、いろいろ立場が違うが、 基本的な考え方としては、 企業が投資するときには、銀行からの借入によって 資金を賄う。このとき、貸付の当初段階では、 銀行は、企業の口座に預金を振込むことで行われる。 預金というのは、顧客の銀行に対する債権であるから、 銀行が顧客に貸付けを行うということは、 実は、銀行が一定額の顧客に対する貸付けを、 顧客からの同額の借入によって実行するということと同じ。 (実際には、これと同じプロセスが、中央銀行と市中銀行との間でも 行われている。つまり、ハイパワードマネーを増やすということは、 それだけの負債を中央銀行が市中銀行に負うという側面もあり、 これがあるから、野放図な貨幣供給ができない。) つまり、銀行は無から貨幣を創造することになる。 これは、主流派経済学では 信用創造として知られているプロセスに他ならないが、 内生的貨幣論者が重視するのは、 貨幣が創造されるときには、同時に負債も創造されるということ。 貨幣が創造されると同時に、負債が発生するとしたら、 創造された貨幣はいずれ償還されるときにはなくなってしまうことになり、 こうした仕方で貨幣供給量はコントロールされる。 つまり、貨幣供給量は、負債ポジションに対する企業の考え方によっても 影響されるので、日銀ががんばったところで、 景気変動に対しては、振幅を大きくする方向に働く傾向がどうしても強くなる。 だから、資産としての貨幣と負債としての貨幣の関係 (というより、むしろこの資産と負債の関係こそを貨幣と 呼ぶべきなのかもしれないが)によって、実物制約が発生する以前に インフレになったり、 デフレになったりすると考える。当然貨幣供給量は 定数ではなく、経済変動に伴い、それと同方向に変動することになる。 これは 貨幣に、資産としての側面しか認めず、 貨幣供給量と実物取引量がまったく別の市場で決定され、 それが貨幣市場で(資産としての貨幣の取引という形で) 決定されるとする主流派とはまったく異なった考え方となっている。 また、フリードマン流の景気と貨幣供給量の分析は、 因果関係が逆として退けられる。 きわめて利子率が低いときに買いオペレーションをしたところで、 市中銀行は当座残高を減らし、同時に貸付も減らすように 行動しかねないので、買いオペをすればハイパワードマネーだけでなく 内生貨幣まで増えるはずだという主流派の見解は 否定される。 金融政策は、 「馬を水のみ場につれて行くことはできるが、水を飲ませることはできない」 つまり、貨幣供給量を決定する大きな要因は企業の投資意欲なので、 企業に対するインセンティブを与えることはできても、貨幣供給量を 決定することはできないし、 「ゴムひもで押すことはできない」つまり、 景気が過熱しているときには、金利を引き上げるなどの手段によって、 企業が借入をしにくくすることで、景気を冷ますことは可能であっても、 緩めたところで、企業がそれに反応するとは限らない (主流派では、貨幣に資産としての側面しか認めないので、 金利がゼロに近くなれば、絶対に貨幣需要があるはずだ、と考えるが、 負債としての側面があれば、そうは言い切れない)、 として、どちらかというと消極的な役割しか認めない。 代表論者としてはバジル・ムーアという人がいるが、 ほとんど翻訳がない。議論が内生的貨幣理論に集中しているわけではないが、 ニコラス・カルドアやポール・デビットソン、 ハイマン・ミンスキーなら、かなり翻訳も出ている。 いずれも、いささか古い。 比較的新しいところでは、 英文でよければ、オギュスト・グラチアニ、アルバロ・チェンチーニ、 ランダール・レイなど。 古典では、Tトゥック、JSミル、Kマルクス、JMケインズ(貨幣論)など。 ガーレイ&ショウは、どちらかというと主流派だが、比較的近い考え方。 いずれも翻訳あり。
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