2026年4月15日水曜日

楽待 武者陵司

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【トランプ革命】アメリカに迫る「3つの危機」との闘い/中国経済は「永遠の低迷」に落ちる/資本主義を壊すリベラル思想/AI革命が分ける明暗《武者陵... https://youtu.be/L1To1oXMz7M?si=mPD7MnrG4_Nw61Bu @YouTubeより


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武者陵司

武者 陵司(むしゃ りょうじ、1949年 - )は、日本の投資ストラテジスト。株式会社武者リサーチ代表。大和証券調査部、大和総研ドイツ証券でアナリスト/ストラテジストを歴任し、2009年に独立した。2002年・2003年に米Institutional Investor誌「All-Japan Research Team」日本株ストラテジスト部門で1位評価を得ている。[1][2]


【日本大復活へ】「3つのタブー」解放で甦る30年に/高市旋風は「日本版・トランプ革命」/「円安ほくほく論」は正しい/日経平均10万円は必然《

武者陵司


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楽待チャンネル
12:20~




12:20あるんですね。で、技術が発展して、え、 世界中がですね、経済が成長してる中で
12:26消費が10年以上にわって低明してるのは これ日本だけです。だ、これ極めて異常 ですよね。て日本の働く人々が怒るのは
12:35当然なんですけど、なんでこんなことに なったのかと。それは日本はデフレだった からしょうがないと言うんですけれども、
12:42それは間違いです。それはなぜかと言うと グラフをご覧いただきますと明らかなん ですが国民所得に対する社会保険とそれ
12:50から税の負担を足したものなんですが 2012年にですねえ社会保障と税の一体
12:56改革というのに打ち出されてえその前の年 の2011年えこの国民負担率は
13:0238.8% ところがこの改革が進むと増税が消費税が
13:082回上げられ社会保険料が上がりそして この国民負担率をなんと2022年には 48.4、え、2026年でもおそらく
13:172046%と10年前の10%上という ところまで、え、一気に引き上げられた
13:24わけですよね。つまり、え、まだデフレが 進行していて、あまり給料が上がらない中
13:29で国民負担だけが上がるわけですから、 生活が良くなるわけがないと結局ですね、
13:35アメリカの中間層と同じようなことが日本 の働く世代でも起こり、この人々がですね
13:41、やはり怒ってるとしがって手取りを 増やすという国民、ま、民主党のですね、
13:47スローガンにみんながしびれたっていうの があったわけですよね。ではこのようにし
13:53て国民の負担率が高まって消費が低明した けど日本経済は悪かったかとそうではない
14:00んですね。ここにありますように、え、 アブノミックスが始まった時、この最初の
14:06防グラフ、そして高一さんが補足した今日 と比べて株価はもう5倍以上になってます
14:12よね。この青の線です。それからこの企業 利益もですね、当時に比べると、ま、
14:182.5倍以上に膨らんでるんですね。え、 つまり企業は儲かり株価は上がってる。
14:23加えて青い防グラフが税収なんですけど、 アベノミックスが始まる頃の税収は
14:2940兆円。直近ではですね、もう 823兆円になってる。つまり10年で ですね、税収も倍になったんですね。です
14:37から利益は2.5倍、株価は5倍、税収は 2倍、人々の生活は悪くなってると。これ
14:43はもうどう考えてもですね、ま、明らかに 人々の生活が犠牲にされたと。

略歴

  • 長野県生まれ。横浜国立大学経済学部卒業。[2]
  • 1973年、大和証券入社。調査部で企業調査アナリストを担当。のち大和総研(米国)チーフアナリスト等を歴任。[2]
  • 1997年、ドイツ証券調査部長兼チーフストラテジスト、2005年に同社副会長兼チーフ・インベストメント・アドバイザー。[2]
  • 2009年、株式会社武者リサーチを設立(代表)。[3]

評価

  • Institutional Investor誌「All-Japan Research Team」において、日本株ストラテジスト部門の1位に選出(2002年・2003年)。[1](同誌のアーカイブは2003年分を確認可能)
  • 国内メディア・経済誌・放送への出演・寄稿がある(例:日経CNBCのインタビュー告知など)。[4][5]

著作

  • 『日本株の歴史的大相場が始まった! 株価は年内5万円も、10年で10万円へ!』ワック〈WAC BUNKO〉、2024年。ISBN 9784898318997[6]
  • 『なぜ日本株はこれから30年爆上げし続けるのか?』徳間書店、2023年(エミン・ユルマズ共著)。ISBN 9784910364711[7]
  • 『結局、勝ち続けるアメリカ経済 一人負けする中国経済』講談社+α新書、2017年。[2]
  • このほか、経済・市場に関する寄稿(例:『金融財政事情』)がある。[8][9]

脚注

  1. The 2003 All-Japan Research Team (英語). Institutional Investor (2003年10月). 2025年11月7日閲覧。normal
  2. 著者紹介『結局、勝ち続けるアメリカ経済 一人負けする中国経済』”. 講談社. 2025年11月7日閲覧。normal
  3. About Musha Research (英語). Musha Research. 2025年11月7日閲覧。normal
  4. 【日経平均5万円目前、武者氏に緊急インタビュー】”. 日経CNBC公式X (2024年10月19日). 2025年11月7日閲覧。normal
  5. 武者 陵司|著者・執筆者プロフィール”. JBpress. 2025年11月7日閲覧。normal
  6. NDLサーチ 書誌情報(日本株の歴史的大相場が始まった!)”. 国立国会図書館. 2025年11月7日閲覧。normal
  7. NDLサーチ 書誌情報(なぜ日本株はこれから30年爆上げし続けるのか?)”. 国立国会図書館. 2025年11月7日閲覧。normal
  8. マーケットを読む:外国人の日本株一手買いが示す修正局面”. 国立国会図書館サーチ (2004年3月15日). 2025年11月7日閲覧。normal
  9. 現在は過小評価されている日本の株式市場”. 国立国会図書館サーチ (2017年8月21日). 2025年11月7日閲覧。normal

外部リンク


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