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相続税の最大の問題点のひとつに、これが「含み益」課税だということです。
実際に利益を確定したわけでもないのに、相続というイベント時に「時価評価」して、含み益にたいして税金を払えと言ってきます。含み益に課税するから、そもそも現金がないところに課税です。
自宅を始めとして、自社の株とか、山林の土地とか、長屋とか売れるものではないものにも、時価評価で税金。
しかも死んでから10ヶ月以内。
そのため、自宅も、土地や、会社も、とにかく中国人に売っぱらって、10ヶ月以内に現金化しなければ払えない。いくらやすかろうが売らないと延滞税で破産する。
そこを中国人が底値で買い漁る。
はちゃめちゃな税制です。
まさに強制売却装置です。
物納すればいいじゃん。むりです。会社は物納できません。物納がみとめらえているのは土地だけ。しかも、他のすべての資産を売っぱらって現金化したあとでないと、物納は許可されません。土地だけ物納して現金や金融資産をのこすというのは認められないのです。知ってましたか?
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