2025年11月9日日曜日

弓月恵太@財源はあるさんによるXでのポスト

 
 
弓月恵太@財源はある
⁦‪@ssomurice_local‬⁩
[これから財務省は異常なまでに発狂する〜その理由]

高市首相はプライマリーバランスの単年度評価を廃止した。代わりに政府純負債GDP比を財政健全化の指標とし、マーケットに説明し信頼を得るとしている。

仮にこの条件でどの程度、追加余力があるか試算すると

d^* = (r - g) \times b

ここで: pic.x.com/rudyKFN4sq
 
2025/11/09 16:36
 
 
[これから財務省は異常なまでに発狂する〜その理由]

高市首相はプライマリーバランスの単年度評価を廃止した。代わりに政府純負債GDP比を財政健全化の指標とし、マーケットに説明し信頼を得るとしている。

仮にこの条件でどの程度、追加余力があるか試算すると

d^* = (r - g) \times b

ここで:
•r = 0.01
•g = 0.04
•b = 2.6

d^* = (0.01 - 0.04) \times 2.6 = -0.078

d ドーマー定理
r  国債平均利子率
g  名目成長率
b  債務残高のGDP比

つまりGDP比で7.8%の赤字までなら債務比率が増えない。

円換算で16.8兆円となり、178万円までの基礎控除引上げ(7〜8兆円)など余裕である。

これはざっと概算だが、高市首相、片山財務大臣、会田氏あたりは概ねこれに近い理論を採用するだろう。

財務省は理解はするものの発狂。
オールドメディアはついてこれず発狂。
立憲は無能でわけわからず発狂。

いずれにしてもこれからが楽しみだ。

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Beyon.DさんによるXでのポストCredit is not inflation—it is the bridge that allows surplus to be realized. But when that bridge extends beyond real capacity, it doesn’t carry outputs —it carries prices. Credit-financed validation of surplus is a central mechanism in a Marxian theory of inflation. —SCCI

  信用はインフレーションではない—それは余剰が実現されるための橋である。 しかし、その橋が実質的な能力を超えて延びると、 それは産出物を運ばない—価格を運ぶ。 信用による余剰の検証は、マルクス主義のインフレーション理論における中心的なメカニズムである。 —SCCI https:...