【高市自民】ネット荒れる「レジ業者を国会呼べ」「レジがー!」「どこのメーカー?」高市首相、予算委で食料消費税0%障害「シェア高い大手が改修1年以上、こんなかかるんか!?」に→「どんなシステム?」「参考人で呼んで」
高市早苗首相が10日の衆院予算委で、立憲民主党や連立を組んでいる日本維新も掲げている「飲食料品の消費税2年0%」に消極的だとして追及を受けた。 【写真】「こんなかかるんか!?」とネット大荒れ 立憲議員はフリップ用いてビシバシ指摘 立憲民主・重徳和彦議員が「どのくらいやる気があるのか分からない」と指摘。 高市首相は、石破茂前首相も理由に挙げて炎上した経緯がある、消費税変更に伴うレジシステムの問題について「あまり言いたくはなかったのですが、消費税率の引き下げについて、大手事業者の関連システムの改修に1年以上かかるとか、これもかなりシェアの高い大手のシステム関係の事業者ですが、レジの改修、これにまず1年以上かかるということで、まず物価高対策として即効性のあるものとしては、諦めた経緯がある」と語った。 「過去の消費税変更時にも、それぞれ2年4カ月、1年7カ月、3年6カ月とかなりの期間を要している」と説明したが「選択肢から排除したものではない。1年、2年後の物価や手取りが分からない。実行時の判断が必要」とした。 重徳議員は、「レジシステムの改修を代表格を挙げているが、最大の課題はレジシステムですかね?そこしか例示されてませんよね、いつも?」と問うた。 自身も今年、自民党税調に訴えたが賛同を得られなかったとしている高市首相は「全てがレジシステムだけかは分かりませんが、レジシステムについては私も相当あのとき無念でありましたので、さまざま調べさせていただきましたが、確かに時間がかかるということは分かりました」と述べた。 「公平に平等に新しい制度を実行していこうと思うと、大手事業者の関連システムに、こんだけかかるんか?と本当に私はショックを受けました」と語る一方で「欧州のように税率が違う国でも使えるようなレジをしっかり普及するチャンスでもあるかなと思います」とした。 ネットも反応。「レジガーかよ やる気ないだろ」「またレジか。1年以上かかると言った大手事業者を連れて来いよ」「どこのメーカーかはっきりして欲しい」「どんなシステム?」「『大手』は反論した方がいいぞ」「国会に参考人で呼んでレジシステムのことを聞けばよい」「消費税減税におけるレジ発言は聞きたくな」「レジのシステムに時間がかかるてコントかよ」との投稿が相次ぎ、また荒れ模様となっている。
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