2024年3月17日日曜日

『八甲田山 消された真実』|感想・レビュー・試し読み - 読書メーター


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映画『八甲田山』が「小林桂樹が上官へのゴマすりで雪中行軍を考え、北大路欣也が粗雑な計画を策定し、三國連太郎が無能な指揮で行軍を混乱させ、士族出身の加山雄三が平民出の北大路を下に見て勝手に行動し、高倉健が住民に供応を強要したあげく案内人を虐待した」という内容の映画だったらどう受け取られたか。あの大量遭難死事故の真実を知ると、明治陸軍の無能ぶりに恐ろしくなる。しかも都合の悪い部分がすべて隠蔽されたのは、今日まで続く官僚組織の伝統か。大日本帝国とは日本人の命をちりあくたのように使い捨てねば存続できなかったのだ。

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Beyon.DさんによるXでのポストCredit is not inflation—it is the bridge that allows surplus to be realized. But when that bridge extends beyond real capacity, it doesn’t carry outputs —it carries prices. Credit-financed validation of surplus is a central mechanism in a Marxian theory of inflation. —SCCI

  信用はインフレーションではない—それは余剰が実現されるための橋である。 しかし、その橋が実質的な能力を超えて延びると、 それは産出物を運ばない—価格を運ぶ。 信用による余剰の検証は、マルクス主義のインフレーション理論における中心的なメカニズムである。 —SCCI https:...