2025年3月14日金曜日

もりちゃんさんによるXでのポスト 財政法

 
 
もりちゃん
⁦‪@morichenemorich‬⁩
加えて言うと「国債償還60年ルール」も日本にしかない。これは公共事業で建設した建築物の耐用年数が約60年だった事が由来。つまり本来返す必要のない国債を予算に計上して償還してるわけ。こんな事をしてるのは日本だけ。
 
2025/03/14 8:02
 
 
財務省の何が問題なのか、と言うリプが来るので法律も含めていくつか上げてみた。なげえからよろしくね。

・財政法4条
ここには「国の歳出は公債又は借入金以外の歳入を以てその財源としなければならない」とある。つまり基本的に税収で全て補えって事。これが日本にしかないPB黒字化目標に繋がっている。

・税収弾性値
財務省は税収弾性値を1.1で計算して税収を低く見積もる工作をしている。過去のデータを見ると少なくとも2.5くらいの数字を使うべき。なぜ低く見積もるかと言えば「景気が良くなっても税収は増えない」と主張したいから。

・財務省設置法
ここには「財務省は健全な財政の確保、 適正かつ公平な課税の実現、 税関業務の適正な運営、 国庫の適正な管理、 通貨に対する信頼の維持及び 外国為替の安定の確保を図ることを任務とする」とある。デフレ下でこれを実行すれば国民の命を危機に晒す事になる。憲法違反の疑いさえある。

・個人向け国債
財務省は「日本は財政破綻の危機」と言いながら同じ口で個人向け国債について「元本割れなし」と安全性を保証している。二枚舌ここに極まる。

・財務省分割
日本の財務省は歳入と歳出の両方を引き受けている。こんな省庁は日本にしかない。全ての予算は財務省の匙加減ひとつで決まるので全省庁が財務省のポチとなる。更に軽減税率や国税庁を使いメディアや議員なども懐柔していて並の政治家では太刀打ち出来ない圧倒的な権力を持ってる。過去に財務省と戦った政権が無いのはその証明。

追加あればリプ欄によろしく頼む(両手で敬礼しながら)
@MOF_Japan

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